phpMyAdminを導入した.

phpMyAdminは, ビジュアルでSQLデータベースを操作できる.

まずは, 公式サイトからphpMyAdminをダウンロード

これをhttpdのドキュメントルートに配置する.

# wget http://sourceforge.net/projects/phpmyadmin/files/latest/download
# tar xvf phpMyAdmin-3.3.9-all-languages.tar.bz2
# mv phpMyAdmin-3.3.9-all-languages /var/www/phpMyAdmin

ここでは, /var/www/htmlがドキュメントルートなので,

エイリアスを作成する.

# echo Alias /phpMyAdmin /var/www/phpMyAdmin/ > /etc/httpd/conf.d/phpMyAdmin.conf
# /etc/init.d/httpd restart

config.sample.inc.phpをコピーしてconfig.inc.phpを作成する.

# cp config.sample.inc.php config.inc.php

そして, config.inc.phpの編集
$cfg[‘blowfish_secret’] の項目に適当な文字列を入力しておく.

この状態でphpMyAdminを使用することが可能であるが,
phpMyAdmin環境保管領域の設定がされていないのでそれを行う.
ちなみにこれは, ブックマーク, コメント, PDF作成, SQL履歴など
を使用することができる.

まずは, phpMyAdminのexampleディレクトリ(バージョンによってはscripts)

にあるcreate_tables.sqlをインポートする.
これをインポートするとphpmyadminという名のデータベースが作成される.

もうphpMyAdminが使用できるのでそこからやることにした.

そして, config.inc.phpの48行目から60行目までのコメントアウトを解除する.
これで, 拡張機能が使用することができる.