Boot CampでWindowsを入れたが,起動時にOSを選択するには起動している時にOptionを押して選択画面を開くか,
OSをシャッドダウンするまでに起動するOSを選択する必要がある.

そこで,rEFItというアプリケーションを導入してブート時に何もキーを押さなくてもOS選択画面を表示するようにした.

導入は,Mac OSXでrEFItをインストールをするだけで終了する.
あとは,再起動すると表示されるようになる(再起動を2回しないと表示されないかも).

選択画面から,OSがブートされるまでの時間はデフォルトで20秒となっているが,
変更することも可能である.

変更する場合は,Mac OSXのパーティションで/efi/refit/refit.confを変更する.
timeout 20となっている部分を変更したい秒数に変更する.
なお,0にしてしまうと既定として設定しているOSが起動されてしまう.

私の環境では,外付けHDDが接続されているのでそれも表示されてしまう.
気になる場合は,末尾の#EOFの上にdisable externalの1行を追加する.
externalがUSBメモリを含む外付ドライブ全般を指すらしい.